範囲は高校数学の範囲を取り上げていきます。
階乗とルートをまとめて説明していきます。
となります。
また、分数乗したい場合は
1. 導入について
こちらを参考にしてもらえるとできると思います。
それでは式の表記方法について整理していきたいと思います。
2. 分数、階乗、ルート
2-1. 分数
これで、 \frac{x}{y}
- \[\frac{x}{y}\]
となります。
2-2. 階乗とルート
と入力することで、 x^2
- \[x^2\]
と入力すると、 \sqrt[2]{x}
- \[\sqrt[2]{x}\]
- \[\sqrt[3]{y}\]
\sqrt[3]{y}
となります。
また、ルートの中にルートや階乗が入った式は
とすると、 \sqrt{\sqrt{x}}
- \[\sqrt{\sqrt{x}}\]
- \[\sqrt[n]{x^2}\]
\sqrt[n]{x^2}
とできます。
一通り、分数、ルートと階乗をまとめました。
3. 三角関数
sin,cos,tanについての表記法をまとめたいと思います。
は \sin, \cos, \tan
- \[\sin, \cos, \tan \]
- \[\sin{x}\]
\sin{x}
のようにできます。
また、
\sin{\frac{a}{b}}
- \[\sin{\frac{a}{b}}\]
このようにもできます。
4. expと対数関数
expについて
\exp
- \[\exp \]
とできます。また、logは
\log , \log{x}
- \[\log , \log{x}\]
とできます。
5. 絶対値とベクトル
絶対値は|x|
- \[|x|\]
とできます。また、ベクトルは
\vec{x}
- \[\vec{x}\]
とできます。
6. 極限と確率の組み合わせと順列
極限について\lim\limits_{n \to \infty}n とできます。 また、組み合わせと順列は
- \(\lim\limits_{n \to \infty}n\)
_nC_r
- \[_nC_r\]
- \[_nP_r\]
_nP_r
とできます。
7. 積分
積分計算で見かけるインテグラルを取り上げます。
\int f(x)\,dx
- \[\int f(x)\,dx\]
とできます。
8. 最後に
以上で高校数学に使う記号は一通り取り挙げれたと思います。
ご参考になればと思います。
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それではまたm(__)m
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